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◆ 法制化が決定された食品残渣のリサイクル


◆ リサイクルシステムの概要


◆ リサイクルシステムの運用


@業務用リサイクラーのご紹介

◆乾燥化に威力を発揮

生ゴミ処理機『リサイクラー』は、生ゴミを減量し、環境負荷の低減を図るだけでなく、乾燥ゴミを肥料材として再利用することをコンセプトに開発された商品です。

◆約5分の1の減量

生ゴミを約5分の1に減らすことができます(開発側実験)。1回の最大処理量は、約50kgまで投入可能。連続処理すれば、1日に多量の生ゴミを減量・処理できます。標準試験生ゴミを50kg処理した場合、約9〜10時間でサラサラの乾燥ゴミになります。

生ゴミ処理前
処理前
▼
処理後
処理後

◆脱臭能力を強化

生ゴミを乾燥処理する際に発生する臭いは、本体内蔵の触媒を通じて軽減され、排湿筒より水蒸気とともに排出されます。触媒体積を大幅アップし、脱臭能力を2倍以上*しました。(*従来機種MS-N110G比)
[脱臭力の測定方法]
ガスクロマトグラフィにより排気1立方センチメートル中に含まれるHC(炭化水素)化合物(悪臭の成分)の量を測定。量が少なければ臭いも低減していると判断できます。

リサイクラー
本体画像

◆サラッと衛生的
生ゴミを温風で乾燥し、雑菌を除去するので、腐敗がしにくく衛生的です。


ほとんどの生ゴミが投入可能


■処理できるもの
●ご飯、麺類 ●茶がら 
●野菜・果物クズ
●魚介類のくず・皮 ●肉類
●その他、一般的に人が食べる食材・調理物
※牛、豚などの骨、かたい貝殻などは処理できません

◆耳障りな運転音を抑制


かくはん軸の駆動は、ダイレクトモータードライブ方式。耳障りなチェーンの音がなくなり、夜間でも静かな運転音でご使用いただけます。

◆ユーザー分析

<学校給食センター>
・給食数 900食/日 ・生ゴミ発生量:約60kg/日
・採用の声:生ゴミ処理が快適にでき、保管中の嫌な臭いもなくなり満足。処理後の有機肥料素材は堆肥の素として学校で活用し、情操教育の一環に

<福祉施設>
・収容定員 210名、職員 78名 ・約650食/日
・生ゴミ発生量:60kg〜50kg/日
・採用の理由:ゴミ処理作業の軽減・悪臭対策
・採用の決め手:操作が簡単、メンテナンス不要、臭いがしない

<企業の食堂>
・従業員 1200名 ・約700食/日
・生ゴミ発生量:80〜100kg/日
・採用の理由:'96にISO14001を取得。生ゴミのリサイクルに関しても内外にPRしたかった。
・採用の決め手:安価でコンパクトなうえ、投入物の制限がほとんどなく、臭いの少なさも評価大
・採用の声:期待以上に便利。他地区の事務所にも採用予定

<病院>
・148床の総合病院 ・生ゴミ発生量:約80kg/日
・採用理由:保管中の生ゴミの臭いに近所から苦情があり、困っていた
・採用の決め手:他社(バイオ方式)に比べて臭い、処理時間の点で優秀であったから

◆設置しやすいコンパクト設計


防滴、防錆仕様なので屋外設置もできます。
また、換気装置のある屋内にも設置できる、コンパクトな設計です。

寸法図
クリックすると、大きな画像で詳細を見ることが可能です。

仕様(受注生産品)

品番 MS-N120G
定格電圧 三相200V 50-60Hz
定格消費電力 5,360W
最大処理量 約50kg/回、約100kg/日
外形寸法 幅1,110×奥行610×高さ1,286(排湿筒550mm)
(ふたをあけた時の奥行き928mm)
質量 210kg

●長時間ご使用にならない時は、漏電ブレーカーを必ず「切」にしてください。
●本品設置時には、40A以上の電源をご準備ください。

コストの目安
●業務用生ゴミ処理機『リサイクラー』

・本体標準価格 :270万円
・リース代   :46,000円/月(6年リース・リース料率1.71%と仮定)
・メンテナンス代:30,000円/年間(年2回の点検整備、部品、修理代は別途有償)
※別途、6,000時間毎に触媒等の消耗部品の交換が必要です

・電気代目安30kg/日10,800円/月
50kg/日18,000円/月
100kg/日36,000円/月



お問い合わせは…
株式会社 TECティーイーシー
本社:〒300-0066  茨城県土浦市虫掛東3711-1
TEL:0298-24-7777(代) FAX:0298-24-9094