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@エコリサイクルセンターでは…

◆乾燥資源の有機質肥料化

エコリサイクルセンターに送られてきた乾燥資源は、「土壌改良材」としての有機肥料に生まれ変わります。

◆土壌改良材としての肥料の役割

現在、農業のあり方が見直されていますが、その中での注目株はやはり有機農法でしょう。
しかし、いままで化学肥料と農薬で行われていた土地で急に有機栽培を行おうとしても、それは全く無謀なことといわざるを得ません。まず、それらの土地は痩せてしまっており、植物の栽培に充分な栄養分を含んでいません。これらの栄養分は化学肥料によって賄われていたのですから。

栄養分を土壌にたくわえさせるには、外部から補給された堆肥を、植物が自然に吸収できる栄養分として変化させる微生物の力を借りなければなりませんが、これらがこの堆肥を腐敗させるか、発酵させて有用な物質に変化させるかは、人間の配慮という要素も多く含まれています。
農業で使用される堆肥はもちろん、我々のリサイクルシステムから生み出される有機質肥料だけではありません。この堆肥をも有用な栄養素として植物が利用できるような形にするような、土壌が有機農業には必要なのです。

エコリサイクルセンターで生産される有機質肥料は、有機農業に必要な土壌を育てる、といった役割を持っているのです。

生ゴミ処理機で
処理後の乾燥生ゴミ

※排出業者

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乳酸菌・酵母・光合成菌・放散菌群が生み出す生理物質に総合ミネラル・アミノ酸・核酸・キトサンRN・ヒューマス・海藻等をプラスして発酵熟成させた資材。

国際的分析機関・カナダのマキシン社(青山環境研究所提携機関)でダイオキシンに汚染された土にバイオイオンバランスを散布し3週間放置後の定量分析データと比較。なんと84%のダイオキシンが除去された。

※エコリサイクルセンター

オリジナル発酵資材(バイオイオンバランス)

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他の有機質肥料と兼用し、元気な野菜を栽培する

※契約農家

使いやすいペレット成形
(圧縮し粒状に)

※同上

天然カルシウムで塩分中和

※同上

@農家の重要な役割

◆土壌改良、そして野菜を。

エコリサイクルセンターで、乾燥生ゴミが土壌改良材としての有機肥料に生まれ変わりました。契約農家はこれを利用し、土地を有機栽培に適した形に改良していった上で、美味しい、健康によい野菜を生産します。
そして、この野菜がレストランやスーパー等に供給され、我々の手もとに戻ってくるのです。

@リサイクルの輪を完成させるために

◆それぞれの協力が肝要

上の図に具体的に示されているような流れで、このリサイクルシステムは成り立っていますが、個々がどんなに努力をしても、バラバラに行われていたのでは、この輪は容易には完成しません。それぞれの有効な協力関係を成立され、サポートしていく体制も必要です。そのために、リサイクルの輪(このコーナーのトップページの図参照)の外に記述された団体が様々なサポートをとりおこなっています。
そして、これらのが一体となったうえで、このシステムは運用されているのです。

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お問い合わせは…
株式会社 TECティーイーシー
本社:300-0069  茨城県土浦市東並木3448
TEL:029(824)7777(代) FAX:029(824)9094