リーポップタイトル導入事例

導入事例1) 小物売店舗を持つ輸入カーテン・リフォーム工事を主とした企業の場合

<提案>

カードに対する考え方

  • 「このカードを持っていると得をする」「このカードを持っているから特別待遇だ」といった感情を顧客に抱かせる。
  • カードを無差別に発行しない。なぜなら顧客のランキング化をしていくことが大切だからである。
  • 優良顧客を増やすことを念頭に置く

●店内売(小物関係)ランキングA

●オーダーカーテン ランキングB

●リフォーム工事  ランキングC

  • 店内売の顧客はポイントの還元率の低いランキングAとし、オーダーカーテンはランキングB・リフォーム工事はランキングCというように当初のランキングをつける
  • ランキングAの顧客がオーダーカーテンを注文した場合はランクがBに繰り上がる。またBからCも同様である
  • 考え方としてランキングAの顧客がリフォーム工事をした場合カードに印字できるポイントは9999ポイントまでと決められているのでリフォーム代金をそっくりポイント加算するのは難しい。つまり小物売の場合は金額に応じてポイント加算できるがオーダーカーテン・リフォームの場合は一定のポイント数(例えばオーダーカーテンの場合1000ポイント・リフォームの場合は2000ポイント等)を累積させる方法がある。実際にカーテンや工事の場合は値引を行っているのでポイント数としては充分に理解してもらえる。
  • 後は一体何ポイントで何を(いくら)還元するかが問題となる。ランキングAで10%のポイント付加として100円1ポイント、10,000円で100ポイントとなる。また実際にポイントが還元ポイントに達するまでの間に「カードを持っているから」という特典が必要になってくる。例えばカードを会計時にを提示すると会計金額が5,000円以上なら消費税をとらないとか(課税額だと5,250円→5,000円)またちょっとした小物(ティッシュでもマッチでも蝋燭でも…ただしお店に見合ったお洒落なもので、かつ仕入れ単価の安いもの)を5,000円以上の会計時に月代わりでプレゼントするなど。そのようなことで顧客のカードに対する考え方が定着する。また例えば満点ポイントを1000ポイントだとしてポイントが累積されたら単価の高いものをプレゼントする、リフォームやオーダーカーテンを注文した場合****円引きになるなど通常よりメリットのあるサービスを提供できれば良いと思う。
  • 顧客管理の徹底を行う。特にランクが低い顧客を上のランクに移行させる必要があるのでDMなどを有効に使用し1ランク上に誘い込む。また最上ランクの顧客はメンテナンスを通して小物売の販売促進を行うことも重要だと思われる。
  • 飛び込みの客(小物売)、または来店回数の絶対的に少ない客の場合は必ず囲い込むというよりは様子を見て会員にしたほうが良い。あまり無差別に会員にするとカードの有利性が損なわれるばかりか、店全体の利益率が下がる危険性がある。それを防止するために入会金(300円程度)を入会時に徴収することも有効である。(ただしランキングAの場合のみで単価の高いオーダーカーテン・リフォームの場合は無償でカードを提供する)

以上

上記はあくまでご提案であり実際の還元率やその他サービス・実際のカード提供方法・ランクの有無は貴社にてご検討頂き貴社に則した使用方法でお願いします。

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