青花焦葉文磁觚 青花焦葉文磁觚 (元朝時期)

装飾品
1980年江西省高安県にある元代の穴蔵から出土
高さ16センチ、口径7.5センチ、底径6センチ
觚はもともと酒を入れる容器であったが、
その後実用されなくなって礼器となった。

   
宣徳銅金剛鈴、金剛杵 宣徳銅金剛鈴、金剛杵 (明朝時期)

明、仏教の法器
鈴の高さ19.5センチ、口径9.5センチ、杵の高さ12.7センチ
この二つの法器はともに宣徳年間(1426〜1435年)に
明朝政府がチベット・ラサの寺院に施した贈物である。
清の乾隆帝が還暦を迎えた時、
ダライ・ラマがそれらを誕生日の贈物として乾隆帝に贈り、
ずっと清朝の宮廷に大事に保存されていた。

   
第五世ダライ・ラマ 第五世ダライ・ラマ銅像 (清朝時期)

高さ50.5センチ
第五世ダライ・ラマの名前はガワン・ロサンギャムツォ(1617〜1682年)で、
ロカ地区のチョンギェで生まれた。
この第五世ダライ・ラマ像は彼が北京へ行った時
順治帝に贈ったものである。

   
康熙像 康熙像 (清朝時期)

康熙つまり愛新覚羅・玄Y(1654〜1722年)、
満州族、八歳の時に即位し、年号は康熙。
康熙八年(1669年)から自ら政務にたずさわった。
彼は前後して三藩の反乱を平定し、台湾を統一し、
ジュンガルの反乱を平定し、チベットを平定し、
中露「ニブツ条約」を締結した。

   
呉之ハンが竹を彫ってつくった「劉海戯蟾」筆筒 呉之ハンが竹を彫ってつくった「劉海戯蟾」筆筒 (清朝時期)

清、文房具
高さ15センチ、口径8.5センチ、底径8.7センチ
この筆筒は上等な竹を使ってきめ細かに彫ったもので、
胴に中国民間の神話伝説
「金色のヒキガエルと戯れる劉海」が彫ってある。

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